めがね工場見学

全国的に数少ない技術を目の前で。


明るくクリーン、安全なめがね工場です。

皆さんの住んでいらっしゃるお近くにもめがね屋さんがあると思いますが、そこで売られているほとんどのめがねはここ福井県でつくられているの
です。
その中で当社は”曲がっても元に戻る”耐久性に優れた形状記憶合金
(超弾性)のフレームを素材メーカーと共同開発し、生産している全国でも数少ない工場
のひとつです。
福井観光コースにめがね工場見学はいかがでしょうか?越前めがねの里の
工場見学をご予約・ご来店くださいましたお客様には、工場見学特典としてプレゼントをご用意しております!

工場見学をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

お客様のご都合にあわせ、見学時間、見学内容などご要望にあわせたプランをご提案いたします。
お電話、もしくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
めがねづくり体験とあわせたプランもご好評いただいております。

工場見学がさらに充実、めがね豆知識!

せっかく見学するならとことん充実した見学にしたい!という方必見。
めがねのパーツ名、各製作工程をあらかじめ把握しておくことで、実際に工程をご覧いただいた時の理解度をより深めることが
できます。
もちろん、当日見学時にも案内係が丁寧に説明しながら進行してまいりますので、予備知識のまったくない方も安心して
楽しめます。

めがねは精密な細かい部品を接合することによって完成します。
めがねの各部品には右の図のような名前があります。福井では各部品のプロフェッショナルがこだわりを持って部品製作しており、世界的にトップレベルの品質のめがねをつくりだしています。

細かい部品を切断したり、接合したりなど約250工程を経てめがねが出来上がります。下記に、工程の一部をめがね工場の
作業風景写真とともにご紹介いたします。

サイズやブランド
独自の刻印を
施します。

フレームに艶と
輝きをつけるのが
研磨という作業。
表面の仕上げ工程で風合いを決定する
重要な工程です。

ズレ、歪みの
チェックを行い、
微調整していく
最終工程です。

めがね専用の
洗浄機で微細な
汚れまでキレイに
おとします。
テンプルのヨロイ部分を切削加工する ロー付け部の加工。
Rを玉型に合わせてカットする。
部品と部品を銀ロウにより接合
前枠とテンプルの接合 フレームの検品を入念に行います。